松陰塾加盟校事例

定年を2年残して
塾経営にチャレンジ

松陰塾 次郎丸校(福岡県)

内田雄二 様

内田雄二 内田雄二

ショウインで開業を決めたきっかけは何ですか?

定年して起業するより、体力・気力のあるうちに起業しようと思い、定年を2年残して昔から知っていた松陰塾にチャレンジしました。
脱サラして起業した友人の成功、松陰塾を紹介した知人のほうが先に加盟し、成功していることなどに刺激を受けたのも松陰塾での開業を決めたきっかけの一つです。

生徒の様子や保護者の反響はいかがですか?

授業態度には性格がそのまま表れ、素直に前向きに取り組んでいる子どもたちは確実に成績を上げています。 三者面談では生徒の進捗状況、今後の進め方などを説明していますが、保護者の皆様はショウイン式指導に納得され、子どもたちを応援してくれています。

指導にあたって心がけていることはどんなことですか?

良いところがあれば、必ず褒める。解答を間違っても、頑張った過程をほめる。
スポーツと同じで、教えてしまうと自分で考えることをしなくなるのでティーチングはせずに、 自分で考え、自ら行動できるようにコーチングに徹しています。

開業して良かったこと、嬉しかったことは何ですか?

サラリーマン時代とは異なり、個人事業主として責任を感じ日々緊張感のある生活を送ることができています。
なかなか出来なかった単元を苦労してできるようになったり、勉強を10分も集中できなかった生徒が1時間も集中して頑張れるようになったり… 子どもの成長と笑顔が見れたときが最高に嬉しいです。
また、妻も上級コーチを取得し、一緒に塾経営をしてくれていることが何よりも嬉しいです。

今後どんな塾にしていきたいですか?

塾を経営していく上で、まずは営業利益を上げることが第一ではありますが、個人的には、地域の子どもを見守れる場所にしたいと思っています。
例えば、塾を卒業した子どもたちが、ふらっと塾に来て家でも学校でも話せないようなことを相談しに来たり、 愚痴を言いに来たりできるような、信頼と優しさを持った場所にしたいです。

これから開業する方へのメッセージをお聞かせください。

塾の開業は、チャレンジしたいという思いが沸々と湧き上がってきた時が決断の時です。
年齢は関係なく、いつからでもできます。あとはショウイン式を信じて実行あるのみです!